2015.12.31 17:06 | EDIT
こんにちは、2年の大和撫子ことポン酢です!(完全に二番煎じ)

今回は12月26日(土)に行ったクリスマス会の記事です。クリスマス#とはって感じはします
が気持ちがクリスマスなら26日もクリスマスです。異論は認めます。

乾杯即シャンパンタワー
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オタサーとは何だったのか…(美味しかったです)

次はわくわく​ プレゼント交換​ ☆
去年に引き続きケモ本が流れたらしいですね。当たった方おめでとうございます(?)
私は1年生のセリューくんのクッションをいただきました。ありがとう!(凹凸の2つなんだけど正直どう使うかわからない)

そして​ ビンゴ大会​
なんと今年は景品の数が20個もあったので1/4以上の確率で景品がもらえたという。 ビンゴアプリ操作をらぎゅくんにやってもらったんですが、全くビンゴが出ない…… さすがに困った()
そんな中見事1位は3年生のたまさん!1位の景品はデデンネのおひるねクッションでした、おめでとうございます!
また、通常景品の他に幹部賞、部長賞を設けており、個性溢れる景品がプレゼントされていました。 ちなみに幹事長のもろはくんは高槻やよいちゃんのCD。もろは賞を当てたのはらぎゅくん。ビンゴになった途端、場内大ブーイングで面白かった。​ 自分で欲しかったとか隣で嘆いててちょっと引きました。
そして何があれって、幹部賞に入ってから2年ばっかりがビンゴになるという。しかも景品を出してる人がたくさんビンゴになる。何故だ。
私からはデレマスの2016年カレンダーを。4年生のけだまさんに行き渡りました。たっぷりアーニャを眺めてください、おめでとうございます!
当日不参加で景品だけ出してくれたがんてつくんのは察してくださいとしか言えませんでした。察してください。

最後はお待ちかねの​ エキシビション​ !
今年のエキシビションのルールは、
1.​ クリスマス・トライ
IMG_6917.jpg

2.​ エンジョイマルチ
IMG_6925.jpg

そしてシークレット枠として
3.​ 10パートナーズ杯決勝
image 43

を行いました!
各ルールについては実況を担当していただいた皆さんに説明及び感想を書いてもらっています。


クリスマス会エキシビションマッチ、第一試合はクリスマストライ、通称クリプルでした。
この試合の実況を担当した私けだまがこの試合について色々と書いていこうと思います。

 最初にクリスマストライについて紹介します。クリスマストライというのは12月中旬に開かれた「赤・緑・白の体色のポケモンしか使えないレベル50統一トリプルバトル」という非常に特殊なルールの大会です。ピカチュウ大会チュウ、通称ロリプル以来のトリプルバトルの公式大会ということで非常に盛り上がった大会ですね。 限られた使用可能ポケモンの中から環境に刺さっているポケモン、性能の高いポケモンを見つけ出すのは普段のトリプルバトルとはまた違った面白さがありました。

 さてそんなクリスマストライによるエキシビションマッチ、対戦カードは
くずさん
(ニョロトノ・ルンパッパ・サーナイト・モロバレル・ズルズキン・ポリゴンZ)
186.png272.png
サーナイト591.png
ズルズキンポリゴンZ
VS
マイケルさん
(ドーブル・ネイティオ・ファイアロー・サーナイト・水ロトム・ズルズキン)です。
ドーブルネイティオ
ファイアローサーナイト
479-w.pngズルズキン

 くずさんのパーティはニョロルンパサナを軸にした雨構築のように見えますがポリゴンZが入っているのは珍しいですね。トリプルにおけるポリゴンZというポケモンは第五世代の頃から輪唱一筋で戦ってきているポケモンで、それ以外に出来ることは破壊光線ぶっぱぐらいしかない、と言っても過言では無いようなポケモンです(ちなみに破壊光線でメガガルーラが道具補正なしで落ちます)。雨パに入っているサーナイトはトリルに弱いという弱点を補強するために「ハイボ・封印・トリル・守る」といった構成にすることがあるのですが、メガサーナイトも特性のフェアリースキンによって非常に強力な輪唱を放てるポケモンですので、もし輪唱ギミックが入っているならば技構成がこれとは違った形になっているのだと予想されます。ズキンはこのルールで貴重な威嚇枠であり貴重な猫だまし役。バレルは怒りの粉によるサポートの他、トリル耐性を厚くすることの出来るポケモンです。ダブルでは有名なサナバレルの形を作ることも出来ますね(メガガルーラのいないルールで意味があるのかはともかく)。

 一方のマイケルさんのパーティ、こちらはドーブルとネイティオという癖のあるポケモンが揃っています。通常トリプルのドーブルはダークホールをちらつかせることでドーブルの処理を相手に強要し、その隙に周りのポケモンで場を整える、といった動きが得意なポケモンですが、このルールにおいては普通にダークホールをぶっぱなしても強い環境ゆえに通常よりもより邪悪な力を持っています。そしてそのドーブルのダクホを反射することの出来るネイティオ。このポケモンはサイドチェンジや追い風、シンプルビームにトリックルームとトリッキーな動きが得意なポケモンです。アロー、ロトム、ズルズキンとギミックのサポートに秀でたポケモンが揃っていることから何かしてくるだろうけど何をしてくるんだ…と見せ合い時の緊張が半端ない構築ですね。

さて、エキシビションマッチの実際の試合の内容です。

【1ターン目】
く)ルンパ ズキン ニョロトノ
マ)ズキン ドーブル ネイティオ

くずさんのズルズキンが横取りを選択。ルンパッパの猫騙しはドーブルのニードルガードに防がれるもののマイケルさんのズキンの猫騙しをズキンで受けてネイティオの追い風を横取りすることに成功します。トノが凍える風を選択していたことから1ターン目はくずさんがS操作をうまく成功させる形となりました。
(※横取り選択後は猫騙しを食らおうが眠りになろうが横取りに成功します)

【2ターン目】
くずさんはズキンをサーナイトに交代、一方のマイケルさんはドーブルを水ロトムに交代させてルンパの雨熱湯を凌ぎます。ネイティオの追い風、ズキンのサナへの岩石封じ、ニョロトノの凍える風とこのターンも互いのS操作による駆け引きが続きました。

【3ターン目】
く)ルンパ サナ ニョロトノ
マ)ズキン ロトム ネイティオ

 このターン、試合が動き出します。ニョロトノはメガシンカしたサーナイトに手助けを選択。素早さ順だとサナは最後になるのでその間ネイティオのエアスラ、ロトムのエレキネットによる攻撃が続きます。しかしそれらを耐えたルンパのギガドレと手助けハイパーボイスによってマイケルさん側の3匹のポケモンは一斉にダウン!トリプルバトルにおけるハイパーボイスの強さを見せつける形になりました。これによってくずさんの残数6、マイケルさんの残数3という状況に。

【4ターン目】
く)ルンパ サナ ニョロトノ
マ)アロー サーナイト ドーブル

マイケルさんが繰り出したのは最後の3匹であるこのポケモン。ここでサーナイトがトレースによってすいすいを獲得するファインプレーを見せます。ファイアローのブレイブバードはくずさんのサーナイトに守られてしまいますがマイケルさんのサーナイトのすいすいハイパーボイスがニョロトノとルンパッパを上から強襲。ルンパを行動させずに処理することに成功します。さらにニョロトノがこごえる風によるS操作をしている隙をついてドーブルが≪パワフルハーブジオコントロール≫を成功!そこにムラっけによる素早さ↑↑命中↓、くずさんの追い風終了という展開が続き、残数5­3とはいえまだまだ勝敗はわからない状況になりました。

【5ターン目】
く)モロバレル サナ ニョロトノ
マ)アロー サナ ドーブル

バレルが怒りの粉でアローを吸いつつサーナイトを守りましたがドーブルのダクホがサーナイトにヒット。ニョロトノには外れましたがニョロトノにはDが2段階上昇したドーブルを倒しきれずメガサーナイトの無償自己暗示を許してしまいます。 しかしこのドーブル、命中が1段階下がっているわけですが、この自己暗示は吉と出るかどうか・・・?

【6ターン目】
く)ポリゴンZ サーナイト ニョロトノ
マ)アロー サーナイト ドーブル

アローのブレバをポリゴンZが耐えるもののC2段階上昇メガサーナイトのハイパーボイスを耐えることは難しく、くずさん側のポケモンが3体同時に倒される形に。自己暗示は吉と出たようですね。それにしても3ターン目にもなんだか似た状況を見た気がしますね。

【7ターン目】
く)× ズキン ×
マ)アロー サナ ドーブル

くずさん側の最後のポケモンはズルズキンです。ハイボによってズルズキンも倒れ、試合終
了です。

3-­0でマイケルさんの勝利となりました!

~試合全体を通して~

いきなりですがここで問題です。サーナイトのハイパーボイスで倒れたのは何匹でしょう。



はい、正解は「8匹」です。マイケルさんの同時にやられた3匹と、くずさんのバレル以外の5匹がサーナイトのハイパーボイスによって倒れています。

実はこのルール、鋼タイプが少ない関係で、フェアリー耐性を構築に持たせるということが難しいルールとなっていました。この試合でもフェアリー耐性を持つのはくずさんのモロバレル、マイケルさんのファイアローだけですね。ハイパーボイスによる殲滅戦。ある意味で非常にトリプルバトルらしい試合だったと思います(クリスマスらしさ?それは、まあ、うん)。
 追い風、岩石封じ、エレキネット、凍える風、すいすい、(ムラっけ)、(すいすいトレース)
と非常に多くのS操作手段が展開されていたのも面白かったですね。岩石封じとエレキネ ットについてはこのルールで猛威を奮ったファイアローの処理を兼ねられるのが強かった と記憶しています。
 くずさんの横取り~ハイパーボイスにいたる殲滅、その後の一瞬のスキを突いたマイケルさんのジオコンからのハイパーボイによる逆転劇、どちらも見どころ満点で、大興奮なエキシビションマッチだったと思います。僕自身、隣で実況をしながら興奮のあまりビールをこぼすぐらいでした(何をしているのか)。
 
 以上で「クリスマス会エキシビションマッチ第一試合クリスマストライについて書くやつ」を終わりにします。クリスマスの時期にこの大会やった方が良かったのでは…?という気持ちを抱えたまま日々の生活を過ごしていたのでこうしてクリスマスの時期にこのルールの試合が出来たのは良かったなあと思いました(?)。


10パートナーズ実況のばっどです。クリスマス会エキシビションマッチその3として、夏頃からサークル内で開かれていた10パートナーズ大会の決勝戦が行われました。

まず10パートナーズというルールを説明しますと、選手は前もって10匹のポケモンを登録し、その10匹に自由枠1匹を加えた中から6匹のポケモンを選んでパーティを組んで対戦するというものです。(伝わったかな?)

今回決勝戦を戦うことになったのは3年生のFTさんと4年生のれいちぇるさんの2名。この2人の10パートナーズを確認すると
FT:
ガルーラ・ゲンガー・バンギラス・ガブリアス・化身ボルトロス・ヘラクロス・クレセリア・ヒードラン・ギルガルド・キノガッサ
ガルーラsゲンガーsバンギラスsガブリアスsボルトロスsヘラクロスsクレセリアsヒードランsギルガルドsキノガッサs


れいちぇる:
ガルーラ・ガブリアス・スイクン・水ロトム・化身ボルトロス・バシャーモ・霊獣ランドロス・ゲンガー・ニンフィア・ナットレイ
ガルーラsガブリアスsスイクンsWロトムsボルトロスsバシャーモs霊ランドロスsゲンガーsニンフィアsナットレイs

となっています。

パートナーズはお互いにスタン系ではありますが、FTさんの方はサイクル系でれいちぇるさんの方は対面系と少し違った印象を受けますね。

それでは実際の対戦時のPTを見てみると
FT:ガルーラ・バンギラス・ガブリアス・化身ボルトロス・ギルガルド・エーフィ(自由枠)
115.pngバンギラス
445.png642.png
681.pngエーフィ


れいちぇる:ガルーラ・ガブリアス・ボルトロス・サーナイト(自由枠)・バシャーモ・スイクン
115.png445.png
642.pngサーナイト
バシャーモスイクン


となっていました。

れいちぇるさんのPTは10パートナーズからの想定通り対面系の構築となっており、自由枠のサーナイトはFTさんの10パートナーズにいるメガ枠のメガヘラクロスやメガバンギラスを軸とした構築へのメタでしょうか?クレセドランの並びを意識した身代わり・アンコール・挑発などの補助技かめざめるパワー地面・気合玉などのヒードランへの有効打を持っていそうです。
それに対してFTさんのPTは10パートナーズから予想されるサイクル系の並びからは少しズレている印象を受けます。自由枠であるエーフィはバトンタッチを受け継ぐ型か壁を貼って起点を作る型がメジャーですが、バトンタッチを使うことが出来るポケモンがいないため今回は壁貼り型である可能性が高いでしょうか?エーフィは特性マジックミラーにより、相手の補助技を跳ね返しつつ起点作成をすることができる優秀なポケモンです。エーフィで壁をを貼るかガブリアスでステルスロックを撒き、メガ枠であるメガガルーラかメガバンギラスで積み技を使い全抜きを狙おうというコンセプトでしょうか?化身ボルトロスやギルガルドも積み技を使うことが出来るポケモンであるため、その可能性が高そうに感じられます。

実際の試合は、FTさんがエーフィでれいちぇるさんがメガガルーラ。FTさんのエーフィが猫だましをくらいつつもリフレクターを貼って退場していきます。リフレクターしか貼らせないところはさすがメガガルーラと言ったところでしょうか?
FTさんの2匹目はメガガルーラ、メガガルーラ同士の対面はこれぞ6世代!という印象を受けます。FTさんのメガガルーラはやはり、リフレクターを盾にしてれいちぇるさんのメガガルーラの攻撃を受け止めながらグロウパンチを積んでゆきます。2度目のグロウパンチの親の攻撃でれいちぇるさんのメガガルーラを倒しきり、残り体力は少ないながらも攻撃が3段階上昇したメガガルーラが場に残る形となりました。
れいちぇるさんの2匹目はバシャーモ、すでにメガ進化を消費していますがバシャーモはメガガルーラの攻撃3段階上昇不意打ちを耐えることが出来るポケモンです。守るで素早さを上げた後、やはりメガガルーラの不意打ちが炸裂!ここで絶望の「き ゅ う し ょ に あ た っ た !」バシャーモが戦闘不能となってしまいます。 れいちぇるさんが3匹目に繰り出したのは化身ボルトロス。電磁波と悪巧みを駆使して2ターン不意打ちを透かして択勝負に持ち込み麻痺の可能性も残しましたが、化身ボルトロスに絶望の不意打ちが炸裂!オボンの実を持っていましたが貫通して一撃!さすがメガガルーラ!これでゲームセットです。

というわけで10パートナーズ大会優勝はFTさん、準優勝はれいちぇるさんとなりました!
お二方おめでとうございます!!
決勝戦はこれぞ6世代、これぞメガガルーラという面白い対戦だったと思います。




一年のレイラです。
クリスマス会で行われたエンジョイマルチをがらすぃさんと一緒に実況しましたので、簡単にまとめます。
まずエンジョイマルチの参加者は一年生からはアイビス、アッキー、レネズミ、そして三年生からはかーびぃさんが参加しました。
ペアはアイビス&かーびぃさんvsアッキー&レネズミとなっています。

早速それぞれの参加者の手持ちを紹介したいと思います。
アイビス
エンジョイマルチ-アイビス

特に気になるのがマダツボミですね。今回のクリスマス会前に行われた定例会にて優勝したマダツボミさんばやしをモチフに育成したとかなんとか。
あとニックネームがボーマンダなフライゴンくん、ガブリアスから目を反らさないでほしいです。
この構築はマダツボミで日本晴れをしたあと甘い香りで回避率を下げて後続のドーブルでダクホをして一気に積み切り、フライゴ…ボーマンダにつないでジュエルスキン爆音波で敵も味方も全抜きするというのがコンセプト。
ちなみにH252輝石マダツボミの耐久はBはA逆補正個体値0無振りファイアローのブレイブバードを中乱数で耐えることができ、DはC252ボルトロスの10万ボルトが確定3発(ちなみに輝石なしだと確定2発)という思った以上に紙っぺらな耐久であることがわかると思います。

かーびぃさん
エンジョイマルチ-かーびぃ

こちらのパーティも進化前のロゼリアがいますね。まさにエンジョイマルチって感じがします。パーティ軸はアブソルとカポエラー。かーびぃさん自身アブソルが好きとのことなのですがカポエラーはなんで入って来たんでしょうかね。気になります。(それよりもロゼリアのが気になりますけど)。一見メガ枠がアブソルに見えそうですがアブソルは鉢巻、メガ枠はタブンネとなっています。
シビルドンは対戦相手のレネズミの嫁ポケのトゲキッスへのメタとのこと。この先輩容赦なさ過ぎる実際はトゲキッスは選出にすらおらず本戦でも出ることはないうなぎでした。

アッキー
エンジョイマルチ-アッキー
+デリバード

こちらのパーティもまたまた進化前のポケモンニャスパーがいますね。よくご存知の方も多いかと思いますがニャオニクスのよく使われる方(多分♂)は悪戯心で先制で欠伸や壁、アンコなどすることができますがさらに猫の手が使えるというのが他の悪戯心持ちとの大きな差別化であると思います。
先制猫の手で何かを企むのか!?と思いきや進化前のニャスパーは特性鋭い目(どう見ても真ん丸お目々だと思う)、マイペースそして夢がすり抜け。
まるで悪戯する気がねぇ。こだわりスカーフで後ろのユキノオーやドーブルの技を使ってエンジョイ技をぶつけていくのがコンセプト。この構築のエースです。
さらにアッキーのこの構築はスターミーが★★☆、ユキノオーがツリーで二体でクリスマスツリー、そしてデリバードがサンタクロースというまさにクリスマス会にふさわしい構築になってますね。

レネズミ
エンジョイマルチ-レネズミ

レネズミのパーティはわせぽけメンバーからニックネームを取り、そのメンバーの好きなポケモンを6体並べた構築。
ボーマンダが僕レイラで、サーナイトがキャーーーーーミノさん、ランターンがてるさん、エーフィがよねさん、クズモーがくずさん、ジュプトルがTialさんです。
ボーマンダやサーナイトといったメジャーポケモンが入っている中、クズモーやジュプトルが異彩を放ちますね。
クズモーは保護色から毒毒玉発動し、適応力空元気をします。
ジュプトルはグラスフィールドを打ち草技を1.5倍、さらに襷を使って新緑リーフストーム最後にがむしゃらという綺麗な動きが取れるポケモンになってます。

さて対戦の方について。
初手はアイビス&かーびぃさんが
マダツボミとカポエラー
アッキー&レネズミが
ニャスパーとボーマンダを繰り出します
この対面一見ボーマンダのメガシンカハイパーボイスで一貫を取られてしまうと思われますが、カポエラーの猫騙しをマンダへ打ち、マダツボミの日本晴れで葉緑素をマダツボミが発動する。
そしてマンダを上からめざめるパワー氷でしばることができますね。
皆さんもご存知かと思いますがC252珠めざめるパワー氷で耐久無振りメガボーマンダが18.8%という恐るべき乱数で落とせます。
茶番解説はさておいて、1ターン目はカポエラーの猫騙しがマンダへ、そしてニャスパーが猫の手で粉雪。
次に動いたのは マ ダ ツ ボ ミ。
最速マダツボミはs実数値101。無振りボーマンダは個体値vであればs実数値120。
一体何があったボーマンダ。
ここでマダツボミが日本晴れをして次ターンへ。

カポエラーのワイドガード、そしてマダツボミの眠り粉をニャスパーへ(ここプレミじゃないですよ、マダツボミでマンダしばれてるんで(小並感))
そしてボーマンダが動く。あー、どうせハイパーボイスとかだろうなぁって、、、、、
『 眠 †Rest† る 』
ちなみに僕は定例会絶起して参加できませんでした
さて、ここまでの戦況はアッキー&レネズミが体力は1も削れていませんが両者眠っており、アイビス&かーびぃさんはここから展開を仕掛けられるというようになっていますね。
次ターンからはトントンと進んでいきます。
かーびぃさんがカポエラーをタブンネへバック、アイビスはマダツボミの甘い香りを、アッキー&レネズミはそのまま突っ張り、
レネズミ側のボーマンダは寝言を選択。
出た技は
『 眠 †Good night baby† る 』
ほんといつまで寝続けるんだボーマンダ。
その後タブンネはメガシンカをして瞑想を選択、マダツボミも甘い香り。
ニャスパーは起きず、ボーマンダは寝言をして出た技は
「ドラゴンテール」
会場全体がこれでマダツボミがやっと処理できると思っただろう。
ドラゴンテールの攻撃先は…そう
メガタブンネ。効果は当然ない。タイプ相性をご存知でない!?が世界一使える場面でした。

その後メガタブンネが瞑想をガン積みしてゆき要塞メガタブンネが完成します。ニャスパーの猫の手吹雪でマダツボミが半分ほどしか削れずボーマンダは寝言しても眠るしか出ずアッキー&レネズミ側はかなり厳しい状況を強いられます。
(というかマダツボミどんだけ生き残るんだ・・)
そしてメガタブンネのハイパーボイスでニャスパーが落とされ、ボーマンダのドラゴンテールでHP僅かのマダツボミを処理。アイビスは裏からドーブルを投げ、アッキーはユキノオーを投げます。

このターンボーマンダはまた寝言で眠るを選択、ドーブルはダークホールを選択。そしてメガタブンネが火炎放射をユキノオーへ撃ちユキノオーが落ちます。
そしてアッキーのラスト一体ドーブルが繰り出されます。

このあと処理ルートを忘れてしまったのですが、ボーマンダが処理されます。
さてレネズミ側の二体目ジュプトルが繰り出されます。
アッキーのドーブルはプレゼントを選択、タブンネはハイパーボイスを選択し、アッキー側のドーブルは落ち、ジュプトルは襷を盾にして耐えます。

が、、、
数ターン前を思い出してもらいたい。天候は霰状態だ。
襷を貫通されてジュプトルが落ちてしまいます。

とそれと同時に回線も落ちてしまいました。
恐るべし、霰。


以上がエンジョイマルチの結果です。
最後は回線落ちしてしまったもののとても面白いバトルが展開されていてエンジョイマルチという名前に沿ったいいマルチだと思います。



お三方ありがとうございました。長文なのにさくさくと読めてしまいますね。

改めてエキシビションに参加してくださった皆さん、実況を引き受けてくださった皆さん、
ありがとうございました!

ということであっという間の3時間でした。
今年のわせポケのイベントはこのクリスマス会が最後です。サークル員の皆さんが楽しいひ
とときを過ごせたのなら幸いです。拙い進行にお付き合いくださりありがとうございまし
た。
また、運営に携わってくれた企画部の皆さん、当日お手伝い等してくださったサークル員の
方、本当にありがとうございました。
来年もサークル員の力でわせポケを盛り上げていきましょう!
他大学様におかれましても、2016年もポケモンだいすきクラブ早稲田支部をどうぞよろし
くお願い致します。

それではよいお年を!

2年 ポン酢
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