2013.07.13 12:06 | EDIT
当サークルに所属しておりますアキミシアが使用していたラティアスに改造疑惑がかかっている件についてご報告いたします。

本人により、この個体は正規のプレイでは実現しない個体であることが確認されました。
改造個体を使用したのは故意ではなかったとのことですが、実際に対戦において使用したという事実は看過できないと考えております。
アキミシアの申し出により、当サークルとしましても、サークル内の大会およびランダムマッチ、公式大会、外部の大会に当分の間参加することを、禁止することに決定いたしました。
なお、本件につきましては、本人のブログにも謝罪と説明が掲載されております。よろしければご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/alusfalcon/20130711/1373490389

また、アキミシアの件に関する真相の開示と処遇の決定が遅れたことにより多くの方にご心配やご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ありませんでした。
先に発覚しておりましたオーランドによる改造問題の状況把握とその処遇の決定が遅れたため、こちらへの対処も遅れてしまいました。
対応の迅速さを欠いたことへのお詫びを申し上げます。

今後サークル員が不正を働くようなことがありましたら、迅速に詳細を把握することに努め、大会やサークル活動の制限など、処罰を与えていく所存です。
最後に、今回の件で不快な思いをされた皆様に重ね重ねお詫び申し上げます。
先ほどの記事でもお伝えしましたが、これらの件を真摯に受け止め、健全なサークルにすべく努力してまいりますので、今後ともポケモンだいすきクラブ早稲田支部をよろしくお願いいたします。

2013年7月13日      ポケモンだいすきクラブ早稲田支部幹部一同
Category: 未分類
Permanent Link | Trackback(-)PageTop↑
2013.07.13 12:04 | EDIT
この度は、サークル幹事長・オーランドの改造騒動で皆さんに多大なるご迷惑とご心配をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
また、この騒動に対して対応が遅れた件につきましても、謹んでお詫び申し上げます。
オーランドが過去に改造を行っていたことは紛れもない事実であり、この件を受けて彼を除名処分とすることをここに発表いたします。

以下、改めて今回のオーランドの改造騒動について、この騒動への対応と併せてご説明いたします。


オーランドはポケモンブラック・ホワイトの発売からしばらくした後、pokesavによる改造行為を度々行っており、今回のラティアスもpokesavによって作られました。
なお、今回問題となっております改造産ラティアスは、“【表ID00000裏ID47390で、色違いの性格臆病(シンクロなし)、個体値31-14-31-31-31-31の徘徊個体】を、乱数調整によって入手することは可能だが、それと同様のものを改造ツール(pokesav)によって再現できるのか”、というのを試したかったため改造した、そして改造を行った後、オーランドは乱数産のラティアスと改造産のラティアスを共に同じボックスで放置し、2月の交流会にて乱数産のものと取り違えて改造産を景品として渡してしまった、とのことです。
交流会における景品を一個人に任せ、我々が個体の確認を怠ったことにつきましても謝罪いたします。

なお、今回の騒動の前に、サークルでの春合宿中(2013/2/27~3/2)、オーランドのランダムレート戦における改造ポケモンを指摘するツイートが出回ったことがありました。
当時合宿中であったことや広まりが小さかったため、ほとんどのサークル員はその指摘があったこと自体を知りませんでした。しかしながら、この時点で幹部の一部を含むごく少数のサークル員が騒動に気付いていたのは事実であります。
当時はことの重大さを認識していなかったため、騒ぎに気付いたサークル員各々が誰一人としてオーランドに確認を取らず、また騒ぎについて話し合うこともなく、この騒動は特にサークル内で指摘されることなく終わりました。

合宿後の3月5日、オーランドは自分の持っていたポケモンのロム全て(4世代以前も含む)のデータを削除した後、売却しております。
オーランドはロムの売却を自身のサークル用ツイッターアカウントで公表しましたが、売却した理由に関しましてはオーランドは誰にも話しておりませんでした。
そのためロムを売ったという事実のみがサークル員に流れる程度にとどまり、この時点でもサークル員のほとんどはオーランドの改造疑惑について知らない状態でありました。
また合宿当時に彼の改造を察していたサークル員は、「改造に使用したロムの売却がオーランドのけじめだったのだろう」と各々勝手に判断し、本人への改造の事実確認等の行動は起こしませんでした。
その後も、オーランドの改造疑惑やその後のROM売却に関して他のサークル員に公表されることはなく、また幹部内で改造疑惑に関する情報共有や彼の処分について話し合われることもなく、時間が過ぎていきました。

なお、売却から数日後、オーランドは新しくロムを購入しTNつだみなみとしてポケモンを再開しております。
その後は改造ツールを一切使うことなく、現在に至るまでそのロムを使用していたということです。

7月9日、2月の交流会で譲渡したラティアスが改造産であったことが発覚しました。
オーランド自身も、発覚当時は自分が渡したラティアスが改造産であることを知りませんでした。
ラティアスの情報はツイッター等で多くのサークル員が知ることとなりましたが、ほとんどのサークル員は彼の以前の改造疑惑を知らなかったため、今回の騒動に関する情報が広まり始めた当初はサークル内でも様々な噂や憶測が飛び交い、大きな混乱が起こりました。
幹部はまず第一に、オーランド自身への改造の事実確認を行おうとしましたが、スカイプ、メールなどでは一切オーランドへの連絡はつかず、依然ツイッターなどではこの件に関する情報が錯綜しておりました。
そのためこの騒動についての処遇を議論している間、事実確認のされていない情報でさらなる事態の混乱を防ぐために、サークル員全員に対して「幹部陣による公式表明を行うまで、この件に関してサークル員によるツイッターなどのネットワーク上での発言を控えること」を、翌日10日に当サークルのメーリングリストにて要請いたしました。
それと同時刻に、ツイッターの公式アカウントにて、オーランドの改造問題に対して“現在事実確認も含め審議中であること”を発表いたしました。

7月10日夜、サークルの人間が一人、オーランドと直接本人宅で面会することに成功しました。それまで依然としてオーランドとは一切連絡をとることが出来ませんでした。
この面会と同時進行する形で現行幹部と次期幹部による共同審議が開始され、この時初めて、“現行幹部がどれだけ2月時点でのオーランド改造疑惑の件を認識していたか”をお互いに確認いたしました。
その結果、幹部内でも「確信していた者」「何となく知っていた者」「全く知らなかった者」がいたということが判明しました。

翌日の7月11日、オーランドと面会した者から「オーランドから直接的な言葉の表現はなかったが雰囲気などから改造を行っていたのは事実だ」という報告を受け、公式アカウントでオーランドの改造を認め、その処分等の詳細は土曜日に発表することを決めたツイートを流しました。
公式表明を土曜日としたのは、①幹部陣が協議を行なえるのが学業等の理由で7月11・12日の夜以降であり、②協議と公式表明の作成に一定の時間が必要であると判断し、③オーランド本人から事実を確認したかったためです。
同日夜、初めてオーランドとの審議が可能になり、このときオーランドの除名を行うことを決定いたしました。

以上が、オーランドの改造騒動と現行幹部の対応となります。

2月時点での改造疑惑騒動に対する、現行幹部の認識の甘さと不始末な対応は紛れもない事実です。
このことを深く反省し、心よりお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。
次期幹部との協議の結果、本日7月13日付で現行幹部を解体し、今後のサークル運営全権を次期幹部に移行することで、反省の意を表明させていただきます。

多くの皆様から賜りましたご叱責やご激励を肝に銘じ、今後は新幹部主導のもと、サークルの信用回復に努め邁進する所存でございます。
改めて、今回の件で皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
今後ともポケモンだいすきクラブ早稲田支部をよろしくお願いいたします。
2013年7月13日      ポケモンだいすきクラブ早稲田支部幹部一同

なお、今回の件につきまして、オーランドが本人のブログにて謝罪と報告をしております。↓
http://orlandowsd.hatenablog.com/entry/2013/07/13/120136
Category: 未分類
Permanent Link | Trackback(-)PageTop↑
2013.07.09 17:08 | EDIT
ポケモーニング!カード部のシータです。
昨日7月7日(日)にサークル内ポケモンカード大会、第3回わせポケジム★チャレンジを開催したので報告をしたいと思います。
この大会も早くも3回目となり、今回は14人のメンバーが参加してくれました(>▽<)

今回のルールは特殊なわせポケ殿堂レギュレーション!先日のバトルカーニバルで上位に入ったデッキに入っていたカードにポイントをつけて新しいデッキを作ってもらおうという目論見でした、以下のカードについたポイントが4を超えないようにデッキをってもらいました。

1ポイント
シンボラー(BW9)
シビビール(BW2)
ビリジオンEX
アララギ博士
アクロママシーン
スーパーエネルギー回収
ダークパッチ
どくさいみん光線
プラズマ団のモンスターボール

2ポイント
キュレム(BW8)
ヤミラミ(BW4)
ゴチルゼル(BW1)

3ポイント
トロピカルビーチ

こんな感じです、なぜかギギコバの存在を忘れていてポイントを付け忘れました(笑)

試合形式は全14人の総当り戦!試合時間だけでも6時間半!
長い長い戦いを見事勝ち抜いて優勝したのは2年のぱいそんさん、13勝1ぱい(そん)でした!おめでとうございます!

優勝者のコメント「特殊な環境の中、いつもの使い慣れたデッキをフルに使えたのが勝因でした。一番活躍したカードはエモンガです、何かと便利な奴です」

そんなぱいそんさんのデッキはエンペルト+アギルダー+ミュウEX+エモンガ+タマタマ
ポッチャマ4(BW4)
ポッタイシ1(BW4)
エンペルト4(BW4)
チョボマキ2(BW9)
アギルダー2(BW4)
ミュウEX2(BW5)
エモンガ2(BW5)
タマタマ1(BW8)
ダブル無色エネルギー3
ブレンドエネルギー(水雷闘鋼)1
基本水6
レベルボール2
ハイパーボール1
ポケモン通信2
まんたんのくすり2
ポケモンいれかえ1
すごいつりざお2
不思議なアメ4
タチワキシティジム1
ダウジングマシン1
ポケモンキャッチャー4
シルバーバングル1
アララギ博士4
N4
フウロ2
アクロマ1

でした、彼は普段の活動でもこのデッキを使っているのでデッキとの絆も十分、タマタマのぞうしょく+エンペルトのダイビングドローのコンボで手札を増やし安定した戦いができるデッキです。

準優勝は院1年のマイケルさん、9勝4敗でした。使用デッキはビクティニEX+レシラムEX+トルネロスEX+ラティアスEX+ミュウEX+バッフロン+レシラム

ビクティニEX3(BW7)
レシラムEX1(BKR)
トルネロスEX3(BW4)
ラティアスEX1(BW8)
ミュウEX1(BW5)
バッフロン1(BW5)
レシラム1(BW1)
基本炎10
ダブル無色4
ブレンド草炎超悪3
プリズム1
アイリス1
ゲーチス1
ベル2
アララギ博士2
フウロ3
N1
チェレン4
ビクトリーピース1
どくさいみん光線2
ランダムレシーバー2
ハイパーボール1
タチワキシティジム1
スカイアローブリッジ2
しんかのきせき1
がくしゅうそうち1
改造ハンマー1
まんたんのくすり1
ポケモンいれかえ2
ポケモンキャッチャー2

でした、いろいろなカードが入っていて状況に応じて必要なカードを使い分けるオールマイティなデッキですね。キュレム(BW8)が入りにくいルールだったのでビクティニEXが倒されにくかったのもプラスとなっていたと言えるでしょう。

3位は私、3年のシータ、8勝4敗1分でした。(もう一人同じ勝ち数のミレさんがいましたがサイド取得数の差で私になりました)デッキはノクタス+キュレムEX+レシラム

サボネア4(BW8)
ノクタス4(BW8)
キュレムEX3(K+K)
レシラム1(BW1)
基本草8
ダブル無色4
アララギ博士4
N4
フウロ3
ベル2
ゲーチス1
ポケモンキャッチャー4
かるいし2
プラスパワー2
凍てついた街2
レベルボール3
ハイパーボール3
ツールスクラッパー2
ポケモン回収サイクロン1
改造ハンマー1
シルバーバングル2

でした、カメックス+ケルディオEXとガブリアス+チルタリスが多いと踏んでノクタスを採用、ノクタスの技と相性の良いげきりんを使えるポケモンで戦うデッキでした。

他の選手のデッキは
カメックス+ケルディオEX+スイクン
ボルトロスEX+デオキシスEX+アブソル
ギギギアル+コバルオンEX+コバルオン+レックウザ+ジラーチEX
ミュウツーEX+ビリジオンEX+スイクン+キュレムEX+ユレイドル+ヨノワール+エンペルト+トゲキッス
マルマイン+ボルトロスEX+デオキシスEX
ガブリアス+チルタリス+ランドロスEX+エモンガ
ダストダス+アギルダー+ランドロスEX+ジラーチEX
アイアント+ダストダス
ギギギアル+コバルオンEX+コバルオン+ケルディオEX+ミュウツーEX
カメックス+ケルディオEX+スイクン+ブラックキュレムEX
メロエッタEX+ガマゲロゲ+エモンガ

となっております、個性的なデッキがたくさんあり何が起こるかわからない楽しい環境でした。好きなポケモンを使いたい人や今回の環境を予想してデッキを組んでくる人など皆さん思い思いのデッキを作ってきてくれました。ポイントのついたキュレムを使わずにボルトロスEXとアブソルで戦うデッキや、マルマインを愛するあまりマルマインの裏スリでデッキを組んでくる人や、威力180のりんしょうで相手のポケモンEXを一撃で倒すデッキなど普段の大会では見られない光景が何度も見れてとても盛り上がりました。ポイントのついたカードで一番採用率が高かったのはアララギ博士、やはり7枚ドローは強いですね!

前期のカード部の活動はこれで最後ですが、夏休み中にまた企画を立てて報告できたらいいなと思います。それではまた次回お会いしましょう!
 | HOME | 

☆「わせポケ」ブログ

ポケモンだいすきクラブ早稲田支部の公式ブログです。
ホームページ:
http://pokemonwaseda.web.fc2.com/
ツイッター:@wasepoke

☆検索フォーム